読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トリツカレめい子

今をときめく

エロくて可愛いだけじゃない!ゆうこすこと菅本裕子ちゃんの魅力


ゆうこすって名前聞いたことありますか?

HKT48、2016ミスiD準グランプリなどの肩書きを持つ菅本裕子ちゃん22歳です。
f:id:meico115:20160513140747j:imagef:id:meico115:20160513141632j:image

ちなみにミスiD(アイドル)オーディションは、簡単に言えば新人発掘オーディションで、過去には玉城ティナちゃんもグランプリに選ばれています…!

菅本裕子ちゃん(以下ゆうこす)はまさにエロかわいい!モテそう!小悪魔っぽい!って感じの女の子です。
ですが、今回伝えたいのはそういうところではなくて(というかそんなもの見た目からすぐわかるんじゃ~~)ゆうこすの考え方です。

私はゆうこすの言葉にたくさんハッとさせられたり、励ましてもらったので、皆さんにもぜひ知ってほしいなーと思います

以下、引用・画像はすべてゆうこすのLINEブログからです
モテる為に生きてる                                                 わたしの中の「モテる」は、会う人全員に(男女関係なく) 「かわいいな」「いい子だな」って思われて、もう目が離せない、魅力的な人の状態を言うと思うのだよね、ただそれだけ!シンプル!でも会う人全員に思われたら、それって最強にモテてない?それがわたしの中での最強のモテ!     

f:id:meico115:20160525145203j:image

いい意味でも悪い意味でも芸能人は事務所の「商品」なんだ。お金を稼ぐための「商品」なんだよ。 「商品」の価値や売り方、ブランディング。 ぜんぶ最終的な判断は自分、で戦っていきたい。 っていうかそもそもそれが当たり前じゃないの?自分の事を一番理解してるのは、自分でしょ。駒にされてる頭の悪い「商品」は、すぐに売れ残りセールになっちゃうよ。 ぜんぶ自分。人任せで生きるなんて怖すぎでしょ。

f:id:meico115:20160525145117j:image

女の子はみんなアイドルだもんね!誰かに愛されて、誰かの明日を元気にしてあげる事ができたら、それはもう「アイドル」だもんね!みんな、「誰かのアイドル」だよ!ミスiDのポスターに書いてたよ! 女の子はみんな、誰かのアイドルなんだから、女の子に暴言吐いたり、傷つける行為はやめたほうがいい!男の子もだよね。みんな、誰かのアイドルだよね。

f:id:meico115:20160525145704j:image

人生何が起きるかわからないね、わからないからとりあえずポジティブに生きてた方がいいよね、そっちの方が良いことばかりおきるよね
私はポジティブ人間だから、どんな嫌な事があっても「ついてる!」と変換できる!っていうかそもそも、ほとんどの嫌な事はよーく考えると、本当は嫌な事ではないよ、良い事が起こるキッカケと思い込めばよいのだ〜

f:id:meico115:20160525150228j:image

わたしは、細い子からかわいいとか、ぽっちゃりしてるからかわいくないとか、そういう風には思わないんだ。女の子は、自分に自信を持ってる時が一番かわいい!これは断言できる。だから自分に自信が持てるようにがんばろう、頑張れば自信はついて来るよ~YO~

f:id:meico115:20160525150317j:image

やっぱり、夢は口に出す方がいい。特に私のような仕事は。夢なんて、1人で叶えられるもんじゃないんだから。口に出して、周りに「応援」してもらって、「味方」を、自分のファンを作ることが、やっぱり大切だなぁ 

f:id:meico115:20160525150414j:image

女の子って、女の子であるだけでかわいいんだから、女の子に生まれてきたからには、 「かわいい」をもっと楽しみたいし、楽しんで自分に自信持ってきらきらしたいよなぁ〜

f:id:meico115:20160525144915j:image

かわいいコスメを使って、自分のテンションをあげて、ポジティブになって、自信をつけるためにあるんだ、美容って!外見を磨くって、実は中身も磨いてるよな~
女の子は男の子にかわいいって言われないといけないんだ、女の子は男の子にかわいいって言われてキラキラしていく生き物だと思ってるから!女の子はかわいいを追求しないとだし、男の子はちょっとしたことでも「かわいい」って言ってください〜女の子はかわいすぎて彼氏をハラハラさせちゃうくらいがいいんだよきっと

f:id:meico115:20160525161235j:image

「ずうっと同じ 」なんてつまんないじゃんね、つまんない女の子にはなりたくないな。いつ見ても新鮮な可愛さがあって、目が離せない、そんな女の子になりたいね

f:id:meico115:20160525161402j:image

どの言葉もすがすがしくて気持ちがいい。なんだかこっちまでポジティブになってくる!そう!ゆうこすの言葉の魅力って、伝えられた側までポジティブにしてくれるところなんです!

どうしてゆうこすの言葉には人をこれほど惹き付ける力があるのでしょうか。                   

それは彼女のことばが彼女の過去の経験から語られる、真剣なものだからです。5月20日に22歳になったばかりのゆうこすですが、まわりのほとんどの同年代とは明らかに異なる濃さの人生経験をしてきています。


17歳、最年長でHKT48に1期生として合格した彼女はメンバーの中でも頭ひとつ抜けた人気を得ていました。順風満帆に見えた彼女でしたが合格から約1年後、HKT48のメジャーデビューを待たずして活動を辞退、卒業します。

この卒業はファンにとってかなり衝撃で、ネット上でいろいろな憶測が飛び交いました。心ない意見も本当にたくさんありました。卒業の理由については後にゆうこす自身の口から語られています。アイドルとしての自覚が足りなかったこと(一部のファンにメールをするなど)、料理の道へ進みたいと思ったことを挙げています。

根拠のない噂についても本人が直接否定していますが、10代の女の子にとってネット上で自分のイメージが固められていくことがどれほどの恐怖だったか想像もできません…

しかしその後ゆうこすは宣言通り料理タレントとして活動、そして2015年にミスiD2016オーディションを受け見事準グランプリを獲得し再デビューを果たしたのです!

ゆうこすはこんなことも言っています

過去、辛い事は沢山あったけど、過去は過去。その過去を、今の自分がどう意味付けるか、が問題だァ~!ポジティブに行くぞ~~!
私は今まで生きてきた人生を否定される意味がわからなかったんだけど、ミスiDを受けて準グランプリを受賞したあの舞台の上で、大勢に向かって「私の武器は、今まで生きてきた人生全てです!」と最高の笑顔で言ってやったときは本当に最高だったな〜

辛かった経験もすべて受けとめ自分の武器と言い切れる。それってとっても素敵なことだと思いませんか?そんな風に考えられたら毎日がもっと明るく楽しいものになると思いませんか?

f:id:meico115:20160525162432j:image

ゆうこすのLINEブログはこちらから!公式LINEもありますので、気になった方はぜひチェックしてくださいね~ちなみにトークに「好き」と送ると…??菅本裕子 公式ブログ Powered by LINE

ゆうこすはTwitterInstagramもやってますので、そちらもおすすめです!

Twitterhttp://www.菅本裕子.com/(ゆうこす) (@yukos_kawaii)さんをチェックしよう https://twitter.com/yukos_kawaii?s=09

Instagram菅本裕子(ゆうこす)sugamoto yuko (@yukos0520) • Instagram photos and videos

特にインスタは女の子に本当におすすめです!!美容やおしゃれのこと、役立つ情報をたくさん載せてくれるので見ているだけでテンションあがります!

もちろん最高に可愛いゆうこすが見られるので男の人も楽しめますよ~(ここに載せてない画像もたくさんあるんだよ…)

彼女がどんなことを経験し、考えて、言葉にしていくのか、これからも目が離せません!

はじめての握手会 ミニライブ編


はじめてシリーズみたいになってますが笑
長くなったので前後半に分けます。

先日、乃木坂46全国握手会に行ってきました!

わたしが乃木坂46を知ったのは今からたぶん3年前くらい。音楽好きの姉の影響だった。
メンバーそれぞれとても可愛くて綺麗で、楽曲、MV、衣装の世界観も魅力的で、それこそ坂を転がるように気がつけば好きになっていた。

でも握手会という制度だけはよくわからず、めんどくさそうだし~そこまで行きたい気もしないし~とだらだら無課金ファン(ヲタクと言うほどお金をかけてないので名乗れない…)を続けてきた私。

が、同じく乃木坂好きの友達(A君)の熱意につられ、今回はじめてCDを購入しついに握手会へ足を運ぶことになった。

とにかく握手会について右も左もわからない、しかも極度の面倒くさがりな私。しかし真面目なA君がせっせと情報集めてくれたおかげで、なんとか握手会というものの全体像をつかむことができた。

どうやら全国握手会では握手するだけでなく、握手会の前にミニライブまで見れるらしい。これは絶対に見ておきたい…俄然やる気になってきた。しかしミニライブを見るためにはかなり早い時間から並んでおいた方がいいらしい…

というわけで、私とA君は始発で幕張メッセへと向かった。6時から整列開始で着いたのが確か7時すぎくらい。すでにかなり多くの人が並んでいた。と言っても普段この時間にどれくらい並んでいるのかわからないので、おとなしく列に並ぶ。

で、こっから開場の9時まで待つ。幸いA君とひさしぶりに会ったということもあって、近況報告など話すことがたくさんあり意外とあっという間に時間は過ぎた。A君のように気のおけない友だちと来ないとしんどいだろうなー。
一人の人も多いのかな?話してる人はあまりいなくて、みなさん本を読んだりイヤホンしてたりスマホいじったり様々。

一応朝家を出る前に軽くごはんは食べていたけれど、8時頃にはお腹がすいて結構辛かった。食べる物持ってきてたにも関わらず、あんまりまわりに食べてる人がいなかったし、行儀悪いかなと思って食べられなかった…

そんなこんなで開場の9時。
実はミニライブは見るエリアが分けられていて、早く行ったからといってステージに一番近いエリアになるとは限らない(たぶんランダム)という鬼畜っぷり。いや逆にこのシステムによって混乱を防いでいるのか…? 

ところがどっこい乃木坂のミニライブには女性専用エリアってのがあるの!この女性専用エリアだと、どの場所もかなり近い!いやー女に生まれてよかったー。
しかもなんとも幸運なことにステージの目の前で見れることに!

f:id:meico115:20160427131905j:image

こんな幸せいいのだろうか…と若干ビビりながら開演の11時までまたも待つ。

さすがにかなり足も痛くて疲れていたけれど、まわりが女の子なのでやっぱり安心感があり、リラックスしながら待つことができた。
隣にハルジオンのMV衣装っぽいセーラー服の女の子たちがいて、一人で寂しかったから話しかけちゃったのだけれど、めちゃめちゃいい子たちだった!高校一年生で、中学の時の制服着てきたんだって。可愛すぎる~!クッキーくれた~おいしかった~笑

なんだろう、みんな同じものが好きで同じ目的で集まってるってなんだかロマンチックというか、謎の親近感生まれて社交的な人間になれた…テンションあがってるってのも大きいだろうな。

がここで、私は大きなミスに気がつく。

ぺ!ン!ラ!イ!ト!ペンライト!

ペンライト買ってないやん…どうする。いや
、どうしようもない。でもまわりを見ると女性エリアでは持ってる人そこまで多くなかったのでひと安心。私のようにはじめて来た人も多かったのかしら。

でもでもでも、あった方がぜーったい楽しいとライブのあと思った。隣の女子高生もそう言ってたしね。やっぱり手持ちぶさたになっちゃうからね。

とまあ、疲れをごまかしなんとか開演時間!もうそわそわしちゃって大変。あと少しもう少しで…




乃木坂ちゃん登場!!!!!

ぜ、全身かわいい…!!
顔が可愛いとかじゃない、もう全身が可愛い。なんならまわりの空気すら可愛い(?)

信じられなかった、すぐそこにいるのが現実だと思えなかった。近づいたいのではなくて、むしろ後ずさりしたくなる華やかさ。

これが乃木坂46か…と。大袈裟だと笑われそうたけど、あの瞬間はじめて私は乃木坂46と出会ったんだと思った。

印象的だったのをいくつか。順番はぐちゃぐちゃ。

「ハルジオンが咲く頃」
感動で胸がいっぱいで、ひとりひとりを見つめて幸せを噛み締めて、涙がとまらなかった。
橋本奈々未さんが私の方で踊っていたのですが、ほんっとうに断トツでお美しかった…!!あんなに綺麗な人見たことない。無条件に目が離せなくなる。

「急斜面」
御三家大好きマンなので幸せすぎた。松村さゆりんごちゃんあの二人と並んですら圧倒的に華があった。

「遥かなるブータン
生田絵梨花さんのターンが美しくてうっとり。伊藤万理華さんのダンスや表情がとても好きだなーと感じた。

「憂鬱と風船ガム」
これは…!!!
星野みなみさん絶対的にかわいい。
可愛いの化身なのだ、星野みなみさんは。
この曲がとても好きだ。全然前向きじゃないけど、前に進もうとしてる歌詞が優しく励ましてくれる。そうだね、だらだらでもいいから立ち上がらなきゃね

「釣り堀」
西野七瀬さんのソロ曲。正直わたしは西野七瀬さんに対して謎の汚い気持ち(この気持ちに名前をつけることができない)を抱いていたんだけど、ちょっと拭われた気がする。
西野七瀬さん強い…!って思わされた。うん、強いって言葉が似合う。

「強がる蕾」
卒業する深川麻衣ちゃんのソロ曲。深川さんの声かわいいなー。最後にメンバーみんなが出てくるのはずるい。泣いちゃうに決まってる。

はじめてのミニライブは本当に大満足。深川麻衣さんが卒業する前に行ってよかったと心から思った。これが幸せというものなんだな。

それでは、次回はついについに握手しちゃうよ。ミニライブで大興奮のわたしは実際に乃木坂ちゃんを目の前にするとどうなるのでしょうか~お楽しみに

はじめてのボーイズラブ

f:id:meico115:20160302114204j:image
映画「同級生」観てきました。

原作を読んだことはなく、というかBL作品に触れるのはこれが初めてで、チケットを買うのも席につくのもものすごく勇気のいることでした。(BLに興味をもったきっかけは気が向いたら書きます…)

けれどエンドロールが終わり、まだふわふわした気持ちの中で確信したことはただ「出会えてよかった」

特別美しいお話でした。
どこにもない、とっておきの恋。
だけど不思議なことに、どこかに二人はいると思える。
私にとってボーイズラブは、しがらみの中で幸せと切なさがごちゃまぜになっている複雑な恋愛というイメージだったんですが、この映画の印象は違いました。
こういう表現は良くないかもしれませんが、少女漫画と同じだなと感じました。
とっておきの普通の恋。ひとつの恋愛として、とても魅力的でした。少女漫画とちがうのは、すれ違いさえも見ていて幸福で心地よかった…

高校生って素敵だなーと改めて思いました。
我慢したり、我慢できなかったり、我慢しなかったり。彼らの感情、行動、そのすべてが素直でした。輝いている…というより澄んでいました。青春は澄みきったものなのだと初めて知りました。

そして絵が素晴らしく綺麗だった…!なんだあの透明感…!みとれてしまう…あの絵を見るためだけでも映画館に行く価値あります!

予告だけでもきれいな世界

原作を読んでからもう一度行こうと思っていたのですが、私みたいな人がたくさんいるのか在庫切れ…
それでも今日また行ってきます。
あの空気感は永遠に浸っていたくなる。

というわけで、私のBLデビュー(?)はこんな感じでした。他にもいろいろ読んでみようと思います

「好きに理由はいらないよ。」

AKBが好きと口に出すのに抵抗を感じてしまう。

前々回のブログで、好きなものを好きと言う素晴らしさについて書いたのに、いきなり矛盾。
いやほんと、好きならば~好きだと言おう~だし、好きって言葉は最高さ~だと思ってるよ、わたしも。
だけど、今まで「AKB48が好き」と人に言ったことがほとんどない。もっとちゃんと言えば、「AKBのこのメンバーが好きなんだ」とは言えるのに「AKB48が好きなんだ!」とは言えない。

でも別に嫌いなメンバーがいるわけじゃなくて。
程度の差はあるけれども、それぞれみんな好き…なつもり。特定の推しメンがいるわけでもない。


じゃあ、世間的にイメージが良くないから?
でもわたしにとっての世間ってまとめサイトとまわりの人でしかないじゃん。
しかもまわりの人とはAKBの話をしたことすらほとんどない。話題に出ないということも、もちろん大事な判断材料だけど、それは本当に狭い範囲のことでしかないんだ。そんなものに振り回されるわたしじゃない(と信じたい…)

もっと何か違うものがわたしを縛っている気がする…どうして「乃木坂46が好き!」「NMB48が好き!」は言えるのに、AKBだけ言いにくいんだろう…ずっと不思議だった。でもわかったかも。

AKBの好きなとこ、自分のことばで語れない。

乃木坂の清楚さ、控え目オシャレ感
NMBの濃さ、てっぺんとったんで感
(なんという語彙力の低さ…!)

はっきり言ってAKB48はグループとしての個性がない。王道はどうしても無個性に見えちゃう。もともとAKBってとても個性的なグループなのだけど、妹グループや公式ライバルの存在によって、王道にならざる得なかったってやつ…

AKB48というグループのどういうところが好きなの?」

待ってました!と語りたい。うざがられるのは承知の上で、少ない引き出しひっくり返して、きらきらした言葉かき集めて、ひとつひとつ丁寧に並べたい。

だけどAKBの場合は難しいんだなあ…これが。

「好きに理由はいらないよ。」

でも!それでも!理由つけたい!探りたい!なんで好きなのかどこに惹かれるのか!
言葉にすることで、ときめいてるんだよ。

オタクは楽しいですか?

なにかにハマるというのが恐い。
ようするにオタクになるのが恐い。
ファンとオタクのちがいについて友達と話していて、一番感覚的に近いと思った意見がこれ。

ファン→好きなものを純粋に楽しみ、褒め称える者

ヲタク→好きすぎるがゆえに自分の思い通りにならないことを嘆き、時には批判する者

例えば、アイドルのコンサートを見てファンは純粋に「楽しい!可愛い!かっこいい!」と思える。それにたいしてヲタクは「セトリくそ。演出くそ。」となってしまう場合がある。それはひとつひとつの曲やメンバーに思い入れが強いからだろう。何度も見ているから、どうしても過去のものと比べてしまうのもある。
けれどわたしには、どう考えてもオタクの方がつらく、ファンの方がお気楽で心地よく思える。

きっとオタクとは意識してなるものではなく、気づいたらそのようになってしまっているものなんだろう。だからわたしはあえて、意識してファンに留まっているつもりだ。ひとつのものに長く執着しすぎない方が、常に楽しさの鮮度を保てる。

あるアイドルグループの選抜発表を見て、自分が少しでも苦しい気持ちになっていると感じたら、一旦そのアイドルから離れてみる。他のアイドルに行ってもいいし、まったく別の何か興味のあることをしてもいい。

運営が決めたことに文句を言っている人を見ると、エンターテイメントなのだから、楽しまないでどうするの?と不思議に思ってしまう。何かを好きなのはとても良いこと。けれど好きすぎて思い悩むのは、恋愛だけにすればいいと思う。


と、ここまで書いておいて、もしかしたらわたしは「オタクにならない」のではなくて「オタクになれない」のではないかと不安になってきた。
もしかしてわたしには、何かにハマれるほどの情熱も執着心もないんじゃない?
考えてみると、わたしは今まで我を忘れるほど何かに熱意を注いだことがない。部活も勉強も趣味でさえ、すべて中途半端だ。

うーん、不安だ。これはこの先、わたしが仕事をしたりする上でネックになるかもしれない。

オタクの人にはファンであるよりも大きな喜びがあり、それはオタクであるゆえの苦しみを忘れさせてくれるほど素晴らしいものなのか。

それとももはや喜びや楽しみすら求めない領域に入っているのか。

オタクになったことのないわたしには想像できない世界だ。

ちゃんと貼れてるといいな

f:id:meico115:20160208022217j:plain

秋川の温泉で。 お菓子みたいでかわいい。
ほとんどのものを同じ人が作ってた。すごい。


かわいいものを見て、かわいいと言えるようになった。
キレイなものを見て、キレイと言えるようになった。
好きなものを見て、好きと言えるようになった。


わたしにとってものっすごい大進歩。
自分がこんな風になるなんて考えられなかった。
それだけでこの三年間に価値はあった。

なんにでも価値が必要だとは思わないけど、あるなら貰わないと損した気持ちになっちゃうから。

せっかくなら得した気分でおわりたい。

とにかく、このすばらしい能力を手に入れた私はずいぶん生きやすくなった。

やはりまわりの人の存在だなー。
環境が変わってもわたし自身は何も変わらないんだ!って嘆いてたけど、実際変わってたのね。

何かを好きと言うことの何がいいかって、それは友達が増えること。
友達って呼ぶべきなのかは謎。
増えることはあっても減ることはなかった…と思ってる。

わたしの好きなものを批判する子もいた。
けどそれもすごく筋の通った批判をしてきたから、話してるのが楽しくて!

あ~こいつの言ってることわかるよ~わかるんだけど~もはやそういうの気にしたりしないんだって~

っていう完全に好きって気持ちは盲目だから、こっちが弱いわけ。
全然ちゃんと言い返せないの。
そこが悔しくて。

でも言い合ってるうちに、

あ、自分こんなこと思ってたんだ!とか
こんなこと思ってないのになんで言ったの?とか

基本的に人の話を聞くのが好きなんだけれども。
話し合うのおもしろい、と気づかせてくれた。
ありがとう。

あとは、単純に自分が幸せ。
好きって言うことで満たされてる。自己満。

わたしは好きって思うものが多いから幸せだなーと思う。基本、何やっても楽しい。特に初めての体験は。
今一番やってみたいのは飴細工
鶴を作りたいんだー

トリツカレた

入試で東京の大学に行ってきた。

初めて行ったけど、わたしはすごく気に入った。館内の見た目がすごく好み。
とは言っても本館しか入れてないんだけど。
教室も好きだったし廊下もトイレも好きだったけど一番好きだったのは階段の手すり?っていっていいのかな、冷たくてすべすべで気持ちよかった。

1日目は教室がハリボテみたいに見えて、全部ウソみたいに思えたけど、2日目はいい意味で薄汚れたところがところが見えて楽しかった。
やっぱり学問をするところは汚れている方がしっくりくる。
休み時間にいろんな教室見れてわくわくした。
ここで勉強してる人がいるんだなーってちゃんと感じられた。
お手伝いのお姉さんかわいかったー。入試会場では、かわいい人を探すのが楽しみ。


試験と試験の合間が長すぎて、考え事をする時間がいっぱいあった。
当たり前だけど、大学に入ったからって急に頭がよくなるわけでも、論文が書けるようになるわけでもない。やっぱり入ってからなんだなー。


高校受験のときはそのへんを考えてなかった。
でもあの頃はすごく勉強してた。
落ちたら恥ずかしいって思いが強かったから。
うーんプライドだ。あの頃のプライドはこの3年でどんどん薄まっていった気がする。
うん、薄まるって感じ。
崩壊、とかではない。
他人に対してのプライドでの勉強は長くは続かないってことかな。
でもわたしのまわりのまんべんなく勉強の出来る子たちは大抵プライドか、恐れをエネルギーにして勉強してる気がする。
それとも全部の教科を面白いって思って学んでいるのかなー?それはそれで大変そう。

わたしは今現在何に興味があるのか、書かないと忘れそうだから書いておこう。

宗教。
地理の授業で話を聞くのがすごく面白かったから。
とにかくちがうことが多過ぎて楽しいし、理解できないなって思うことがあるのはすごくドキドキするし惹かれる。
ていうか、あんだけ多くの人を巻き込める力ってなんなんだろう。ものすごい引力。

話を聞くのもすごく楽しかったんだけど、実際に見てみたい聞いてみたいっていう気持ちがどんどん大きくなる。

そういえば中学の時の先生が「教祖さまになりたかったら、みんなが見ている前で奇跡を起こせばいいだけ」って言ってたなー。みんな奇跡を起こしてきたんだろうか。


化石。
これは自分でも想定外。地学をとらなきゃ絶対興味もたなかった。うーん、化石について知りたいってわけでもないんだけど。
まず化石ってそのモノ自体を研究するわけだし。
でも見るのは楽しい。
触るのはもっとわくわく。

出来れば発掘してみたい。どういう手順で目星をつけて、発掘するのか体験してみたい。

そういえば、化石の研究っていつからはじまったんたろう。研究のはじまるきっかけっていうのは、どの分野でも気になる。
物事のはじまりがすごく気になる。

なんにもないところからのはじまり。
なかったものが、ある。ないとあるじゃ正反対。
すごいなー。
どんなことでも一番にはじめた人はすごすぎる。


アイドル。
普通に好き。超好き。大好き。書きたいことが多すぎるから、今度書こうかな。



もうないような、あるような。

最近、マンガが読みたいな。今までマンガに疎すぎたので、なにもかも新鮮。なんでも読みたい。
だけどワンピースは読む気がしない。なにせ、巻が多すぎる。やたらおすすめされるけど、そんなに面白いのかなー

最初から長くなりすぎた。たのしかったー。この吐き出す感じ、好き。

こういうの、あとから読んで恥ずかしくなって、消しちゃうことが多いけど、恥ずかしくても残すって決めた。
恥ずかしいからこそ、残しておかなきゃーって思った。ある人の影響。本当に影響を受けやすい性格。でも直そうとも思わない。

竹のようにしなって生きてゆくのです。折れちゃうのは悲しいから。

人生は長いなーと思う。